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Jules Pansu (ジュール・パンス)の歴史

本物を生み出す、老舗の職人集団。

そう、そのアイテムとは、クッションカバーのこと。もちろん、単なるカバーではありません。手がけているのは、1878年にフランスで創業した『JULES PANSU(=ジュール・パンス)社』。人物像や風景画を刺繍で織るタペストリー制作が原点の同社は、代々受け継いできた技術のもと、新しいものづくりにも取り組んでいるのです。現在では培ってきたノウハウで、カーペットやインテリア用の生地なども手がけています。

その技は政府のお墨付きで、「フランス最優秀労働者」(フランス最高職人)の勲章を2度も獲得した、国宝企業なのです。そしてなんと、世界で唯一、ピカソやマグリットなどの原画の使用を認められているメーカーでもあります。そんな彼らのクッションを織り上げているのは、国内で2人にしか与えられていない「最高職人」の称号を持つ職人。ジャカード織で1つ1つ丁寧に仕上げた、まさに芸術作品のような重厚感あるアイテムです。

クッションが世界に認められる理由

1878年パリ創業のタペストリーメーカー「ジュール・パンス」は、フランス政府により、その技術、ノウハウが国の宝として認められたタペストリーメーカーです。その技法を使用したクッションカバーは、フランス政府が認めた、フランスの最高傑作なのです。

製品がプレゼントとして喜ばれる理由

ジュール・パンスのクッションカバーは、高品質なだけではなく、1つ1つの織りにもフランス職人の魂が込められています。職人がフランスの伝統と誇りを持って作り上げる特別なクッションカバーだからこそ、受け取った時の感動は大変大きなものです。 そして、世代を超えて喜ばれる、歴史的、また、芸術的価値の高いクッションカバーがこの「ジュール・パンス」なのです。

クッションが特別な理由

フランスのタペストリー職人の中でも、フランス政府より国内で2名のみに送られた「最高職人」の称号。そのお二方に、今回このクッションカバーを作っていただいております。