• D&T FRANCE 公式通販サイト
  • フランス生地・壁紙・家具・ラグ・タペストリー

Pintonパントンについて

150年のパーフェクションの中で、PINTONは、その並外れたカーペット、ラグ、タペストリー制作技法で最も有名なメゾンとなりました。フェルタンのワークショップにある「バッセ・リッセ」織機によって制作された作品は、世界にフランスの織物製造の芸術を普及させました。PINTONファミリーは、常に、織りの芸術に情熱を注ぎ、1867年から現在に至るまで、この情熱と職人のノウハウが融合した、アートや現代デザインにまで影響を与えるラグやタペストリーを織り上げています。

Pinton(パントン)の商品を見る
Pinton(パントン)のロゴ

150年以上もの間、Pinton (パントン)は類稀ないラグとタペストリーをフランスで作り続けてきました。今日、その長い歴史の中で培われたユニークなノウハウで、メゾン パントンでは、アートの新たな表現方法とし、世界中のコンテンポラリーアーティストとコラボレーションした作品を精力的に作り続けています。

伝統とモダン

1867年、フランス。ジャン・パントンは、フランス中部のオービュッソンとう街にタペストリー 工場を設立。そして、現在4代目にあたるルカ・パントンに、当時のノウハウや技術が、同じ場所で受け継がれています。
アートへの造詣が深いルカ・パントンは、現在では多くのクリエーターとコラボレーションし、フランスの伝統的な技術を用いて、刺激的なコンテンポラリーアートをタペストリーで表現しています。
伝統的なタペストリーからモダンなアーティスト作品まで、幅広く表現の場を増やし続けるパントンをお楽しみください。

生きる遺産

オービュッソンにあるパントンのアトリエは、ルイ14世の指名により、1664年にジャン=バティスト・コルベールにより、ロワイヤルマニュファクチャーの称号を授与されました。今日、オービュッソンのタペストリーは、ユネスコの無形文化遺産として登録され、当時からのノウハウは今でも大切に守り続けられています。パントンが織り上げるタペストリー 1枚1枚は、まさに生きる遺産。タペストリーは、保存品質と時間の経過とともに価値が向上するため、何世代にも渡り大切にお使いください。

本物のラグアーカイブ

1867年創業のフランスラグ/タペストリーメーカー「PINTON」は、 マリーアントワネットが生きた18世紀の芸術家による、 当時の本物のラグをコレクションし、保管しています。 PINTONが保管する当時の膨大なコレクションより、 1780年にデザインされ、織り上げられた実際の画像を以下にご紹介しております。 フランス国宝企業として、PINTONが織り上げる、 本物のユニークでゴージャスなコレクションとなります。

手織りのラグ

PINTONが伝承する手織りでのラグの織り技法は、フランスの文化遺産として、現在ユネスコに登録がされています。糸1本1本にまでこだわり、フランスの伝統を重じて作られるPINTONのラグは、ラグジュアリー、パーフェクション、そして、その織り工程自体がアートと称されます。